代表的Webサービスのユーザー数の一覧

日本一のWebサービスとは何か?

日本一のWebサービスを作りたいと思ったときに、日本一を何を持って定義するかと言うと、やはりユーザー数だと思った。

DL数、売上などの指標もあるが、「どれだけ多くの人のプラスの影響を与えているか」が大切だと思うからだ。

日本発の代表的Webサービスのユーザー数

「Webサービス ユーザー数 一覧」でググっても、誰かがまとめてくれているようなページが出て来なかったので、本当にざっくり適当に調べてみた。

サービス名ユーザー数MAU ※ダウンロード数
メルカリ1,300万  
クックパッド193万  
ZOZOTOWN600万  
ヤフオク!1,500万  
AbemaTV 950万 
アメブロ40万  
Progate10万  
Schoo20万  
価格.com   
ポケ森 500万600万
モンスト 170万 
ポケモンGO 1,000万 
Smart News  3,000万
zaim400万 750万
Y!乗換案内   
なみある?  50万
Qiita   
note   
teratail   
Wantedly   
CROSS ME   
Pairs500万  
タップル300万  
LIPS400万

※MAU:月間アクティブユーザー数

世界的なWebサービスの日本人ユーザー数

サービス名ユーザー数(国内)MAU(月間アクティブユーザー数)ダウンロード数
Amazon   
DropBox   
Evernote   
Youtube   
LINE7,300万  
Instagram2,000万  
Facebook2,800万  
Twitter4,500万  
Spotify   
Slack   

シェアリングエコノミー系のサービス(国内)

サービス名ユーザー数MAUダウンロード数
AirBnB   
Uber –
カレコ   
メルチャリ   

考察

ユーザー数といっても、実際には1人複数アカウントあったり、再登録による重複が入っている(つまり延べ人数である可能性が高い)だろうが、ざっくり言ってSNS系なら3,000〜5,000万人、EC/オークション系なら1500万人、マッチング系/ゲーム系なら500万人、eラーニング学習とかなら30万人いけば良い方くらいなイメージ。

日本人1.27億人で、パソコンやスマホを使う世代(10歳〜65歳)としたら8,000万人くらいがWebサービスのターゲットだろう。

そう考えるとSNS系はやばい・・・。2人に1人は利用している計算になる。やっぱりどんなサービスかによるが国内で1,000万人に使われるWebサービスになれたら、「日本一のWebサービス」と呼ばれるだけの影響を社会に与えられる可能性があると思う。

http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2016np/

追記:大事なのはMAU

ユーザー数やアプリDL数よりもMAU(月間アクティブユーザー)が大事。2019年11月時点の主要SNSのMAUを以下の記事がまとめてくれている。

https://blog.comnico.jp/we-love-social/sns-users

参考URL

https://techwave.jp/archives/tapple-strikes-3mil-members-interviews-02.html

https://www.valuesccg.com/knowledge/report/marketing/039/

https://www.valuesccg.com/knowledge/report/marketing/034/

http://monst-sokuhou.blog.jp/archives/1069519569.html

https://ameblo.jp/1414140304/entry-12355738070.html

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000018721.html