WP Fastest Cache プラグインとWP-Membersを併用するときの注意点

WP Fastest Cache のうちLogged-in Users: Don't show the cached version for logged-in usersという設定項目があるが、これはあくまでWordPressの標準ログインを使ってログインしているユーザーのみにしか適用されないようだ(つまり管理者のサイト編集時の確認をしやすくすることのみを想定している)。

そのため、WP-Members などで会員制サイトを構築している場合、ログインページやメンバー限定ページには(未ログイン状態の場合)それぞれログインフォームが現れるが、上記のLogged-in Usersにチェックを入れていてもこれらのページにはキャッシュが有効になってしまう。

Excludeの設定項目でキャッシュを除外することも出来るが、そもそも会員制サイトを運用する場合はログインエラーは致命的で(私もやらかしてしまった‥)、またログインユーザーへのキャッシュを除外したとしても重くなるだけなので、そもそも WP Fastest Cache 以外のキャッシュや高速化の施策を検討する必要がある。

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