サーバー移転時の設定方法まとめ(順次追加)

ドメイン管理会社側の設定

さくらのドメイン

『さくらのドメイン』はさくらインターネットのサービスの一つ。ドメインのWhois情報の編集欄でネームーサーバを変更してやれば良い。

その隣にある『ゾーン編集』というのはDNSレコード設定のことで、サーバーが『さくらのレンタルサーバ』の場合(ネームサーバがさくらのものである場合)のみに機能し、それ以外は何を書いていても意味がない。

DNSレコードのタイプ(種類)

  • IPアドレス(A)・・・Address
  • 別名(CNAME)・・・Canonical NAME
  • メール交換ホスト(MX)・・・Mail eXchanger
  • ネームサーバ(NS)・・・Name Server
  • IPv6アドレス(AAAA)・・・???
  • テキスト(TXT)・・・TeXT

普通はサーバー管理画面側にある設定欄だと思うのだが、さくらは特殊である。

ゾーン編集でDNSレコード設定をしている場合(特定のドメインだけ別IPアドレスに飛ばすなど)は注意。DNS切替前に移転先のサーバー側で同じくDNSレコード設定を済ませておく必要がある。

https://knowledge.sakura.ad.jp/4604/

移転先の設定

エックスサーバー

通常通り、ドメインの追加、メールアカウントの発行を済ませておくこと。

ただし移転元のサーバー等でDNSレコードの設定がされている場合は、DNS切替前に『DNSレコード設定』メニューから追加しておくこと。例えば「shop.sample.comだけ別のIPに飛ばす」といった設定をしておかないとDNS切替後にそのページにアクセスできなくなる(別のIPに飛ばしてくれない)。

DNSレコードを設定するときの『優先度』の項目は変わらず0で機能するはず。

https://www.xserver.ne.jp/manual/man_domain_dns_setting.php

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